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いのちが教えるメタサイエンス 炭・水・光そしてナチュラルチーズ
★電子書籍版あり(紙の書籍は品切です)
| タイトル | いのちが教えるメタサイエンス 炭・水・光そしてナチュラルチーズ |
| 著者名 | 宮嶋望 |
| 発行年 | 2011年 |
| ページ数 | 四六判上製 256ページ |
| 価格 | 2000円+税 |
| ISBN | ISBN978-4-88503-214-1 |
◆書籍紹介
近代科学に見えない、いのちの力
北海道新得町にある共働学舎は、社会生活を営みにくい様々な負担を背負った人々を受け入れ、共働生活をしながら、牧場で自立して生きていくことをまなびやとしているNPOです。
その代表である著者は、酪農ひと筋に37年をかけチーズ王国ヨーロッパをもうならせた世界一のチーズを産み出しました。
そこでは、炭・水の秘められた力を駆使し、100ヘクタールの牧場を自然の働きがうまく循環するいのちのエネルギーの場に変えた結果でした。
本書は、自然の中に潜在するいのちを活かす科学(=メタサイエンス)を農業、発酵、酪農、住環境に幅広く応用出来る方法を著者独自の視点で解説しています。
◆著者プロフィール
宮嶋望(みやじま のぞむ)
1951年前橋市生まれ、ウィスコンシン大学畜産学部卒、78年共働学舎新得農場開設。98年、「第一回オールジャパンナチュラルチーズコンテスト」で最高賞を受賞。2004年、「第三回山のチーズオリンピック」スイスにて金賞を受賞後も、連続最高賞を受賞しつづけている。
著者へのリンク関連
HP:http://www.kyodogakusha.org/
ブログ:http://www.kyodogakusha.org/blog/
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