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[新版] たった一つの命だから

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タイトル [新版] たった一つの命だから
著者名 ワンライフプロジェクト編
発行年 2024年5月25日
ページ数 四六判160ページ
定価 1500円+税
書籍コード ISBN978-4-88503-266-0 C0014

「たった一つの命だから」この言葉のあとに、あなたなら何と続けますか?
九州の小さな町で始まった呼びかけが、全国に広がって17年
見知らぬ心と心がつながって、またひとつ言葉があふれ出す
子どもも、おとなも、みんなが書いたメッセージ集

病気で右腕を失った14 歳の少女、西尾誉佳(えいか)さんが、残された左手で年賀状に筆書きした「たった一つの命だから」の言葉をきっかけに、続ける続けるメッセージを募集する活動が始まりました。
メッセージの呼びかけは、ラジオ放送や各地の小中高校での朗読会、SNS などを通じて全国に波及していき、17年にわたってメッセージの輪が広がりつづけています。
最近までのメッセージとともに、西尾誉佳さんをめぐるエピソードを中心にした「ワンライフプロジェクトの物語」をお届けします。

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【ワンライフプロジェクトとは】
2006年5月に福岡県筑後地方で主婦たちと高校生たちが中心となって発足。病気で利き腕を失った14歳の少女が年賀状に左手で書いた「たった一つの命だから」という言葉につなげるメッセージを募集する活動を続けている。久留米市のコミュニティラジオ、ドリームスFMで番組にコーナーができたことからメッセージ投稿が増え、小中高校などで朗読会が開催されるようになる。その後NHKラジオ第一放送「つながるラジオ」にレギュラーコーナーができ、全国に広がった。集まったメッセージは現在までに2万通を超える。2021年、一般社団法人ワンライフプロジェクト設立。メッセージ集に『たったひとつの命だから』①~④(地湧社刊)がある。

『たったひとつの命だから①~④』 2007~2014年刊

 

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