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てのひらツボ療法 高麗手指鍼の原理と応用
| タイトル | てのひらツボ療法 高麗手指鍼の原理と応用 |
| 著者名 | 柳 泰佑 |
| 発行年 | 1986年 |
| ページ数 | 四六判並製 192ページ |
| 価格 | 1500円+税 |
| ISBN | ISBN4-88503-048-2 C0047 \1500E |
からだの各部は、手や指のツボに対応している。
患部に相当するてのひらのツボを、灸やつま楊子やボールペンの先で刺激するだけの楽々治療法。てのひらは人体の縮図だ。
東洋医学の理論もふまえたこの新しい療法は、伝統的な体鍼術に対して、手指鍼術と呼ばれる。これを実際の臨床に応用してみると、体鍼術に比べて安全かつ便利であり、効果の面でも、また速効性の面でもかえって優れている。難病や不治の病という診断を下された人々が、手指鍼術による治療で病気を克服し、平常の生活に戻っている例は数しれない。医師・治療師はもとより、一般読者の誰にでもできる手指鍼術とは何かを日本ではじめて分かりやすく解説する。
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