お知らせ
1.82026
1/21~絵師、治海さんの歓喜童子原画展が東京で開催されます
彩墨画文集『鈴と童子と道元と』の著者、治海(はるみ)さんの歓喜童子原画展が東京で開催されます。
同書のほか、『遊―捨て聖 一遍上人 踊り遊ぶ』『般若心経』『歓喜童子と親鸞』のシリーズも含めて歓喜童子の世界を一挙公開、この機会にぜひおでかけください!

歓喜童子原画展
日時:1/21(水)~24(土)11:00~17:30
場所:ギャラリー&クラフト杜(もり)

https://www.gallerycraft-mori.com/
東京都豊島区巣鴨1-3-20(JR・都営三田線 巣鴨駅 徒歩5分)



【治海プロフィール】
京友禅 紅型の絵付け、磁器砥部焼の絵付けの作家であり、家具などを手がける木工作家でもある。19歳の折、深沢七郎ラブミー農場で農作業に従事する。「歓喜童子」は1980年に日本神話世界を原点として誕生。黄檗宗鉄眼寺の中村秀晴住職が名付け親となり、以来40年にわたって描き続けられている。著書に、歓喜童子シリーズ『遊―捨て聖 一遍上人 踊り遊ぶ』『般若心経』『歓喜童子と親鸞』(以上、響文社刊)がある。
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鈴と童子と道元と 彩墨画:治海、文:山尾三省 歓喜童子が時空を超えて、縦横無尽、変幻自在に 鈴を鳴らし、鈴と戯れる ファンタスティックで奔放な歓喜童子の世界と禅の宇宙が響き合う 絵師の治海(はるみ)さんが描く彩墨画「歓喜童子」と、詩人の山尾三省さんによる「正法眼蔵第一」現成公按の巻のことばに寄せた珠玉の随筆のコラボレーション。 ページをめくるたびに鮮やかな色彩と共に繰り広げられる歓喜童子の世界、どうぞお楽しみください! B5判上製64ページ/定価[本体2,500円+税] |
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