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星の味 輝くコトバを旅する
◆書籍購入案内
| タイトル | 星の味 輝くコトバを旅する |
| 著者名 | |
| 発行年 | 2026年6月15日 |
| ページ数 | 四六判360ページ |
| 定価 | 2,300円+税 |
| 書籍コード | ISBN978-4-88503-271-4 C0095 |
世界が、心がゆらぐとき、人はコトバの光を探す。
危機の時代の羅針盤となるのは、「星の味」のコトバたち。
古今の詩人・作家の言葉をめぐって
生の深奥へ、世界の秘密へといざなう珠玉のエッセイ。
[ブックリスト100冊付き]
| 【この本に登場する作家・詩人】 レイ・ブラッドベリ/永瀬清子/金子みすゞ/イジー・ヴォルケル/ミヒャエル・エンデ/アンデルセン/ウォルター・デ・ラ・メア/トーベ・ヤンソン/与謝野晶子/小川未明/まど・みちお/イェイツ/室生犀星/八木重吉/谷川俊太郎/宮沢賢治/エミリー・ブロンテ/片山敏彦/丸山 薫/ファン・ラモン・ヒメネス/山尾三省/ラビンドラナート・タゴール/アニー・ディラード/リルケ/エミリー・ディキンソン/ノヴァーリス/フェルナンド・ペソア/アントニオ・タブッキ/ジュール・シュペルヴィエル/サン=テグジュペリ/ヴィスワヴァ・シンボルスカ/ハンス・カロッサ/アーシュラ・K・ル=グウィン/ヘルマン・ヘッセ |
【目次】[カッコ内は登場する人]
誕生日の気分――まえがきにかえて [レイ・ブラッドベリ、永瀬清子]
第1章 幼ごころ
見えないもの [金子みすゞ]
偶然の祝福 [イジー・ヴォルケル]
永遠に幼きもの [ミヒャエル・エンデ]
ふしぎなことです! [ハンス・クリスチャン・アンデルセン]
奇跡のゼルダ [ウォルター・デ・ラ・メア])
自由の訓練 [トーベ・ヤンソン]
第2章 人ではない
大事の大事 [与謝野晶子]
青い青い世界 [小川未明]
人ではない [まど・みちお]
月の銀の林檎 [ウィリアム・バトラー・イェイツ]
向こうから来るもの [室生犀星]
壺のような日 [八木重吉]
ポエムアイ [谷川俊太郎]
第3章 遠い呼び声
次元の旅人 [宮沢賢治]
自分以上の生命 [エミリー・ブロンテ]
星の花の種 [片山敏彦]
星々にとり残されて [丸山 薫]
香りだけの花 [ファン・ラモン・ヒメネス]
星ぼしの海の底で [山尾三省]
天体の音楽 [ラビンドラナート・タゴール]
第4章 あのころ地球で
燃えあがる世界 [アニー・ディラード]
夕暮れをめぐる [ライナー・マリア・リルケ]
世界という魔法 [エミリー・ディキンソン]
故郷への旅 [ノヴァーリス]
生は旅人のように [フェルナンド・ペソア]
声に呼び覚まされて [アントニオ・タブッキ]
あのころ僕らは地球で [ジュール・シュペルヴィエル]
第5章 隠れた羅針盤
風と砂と星々と [アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ]
奇妙な惑星の奇妙な人々 [ヴィスワヴァ・シンボルスカ]
闇から始まる [ハンス・カロッサ]
夜の意識 [アーシュラ・K・ル=グウィン]
隠れた羅針盤 [ヘルマン・ヘッセ]
小川の生まれる森から――あとがきにかえて
| 【著者プロフィール】徳井いつこ 神戸市出身。同志社大学文学部卒業。編集者をへて執筆活動に入る。アメリカ、イギリスに7年暮らす。手仕事や暮らしの美、異なる文化の人々の物語など、エッセイ、紀行文の分野で活躍。著書に『スピリットの器――プエブロ・インディアンの大地から』(地湧社)、『ミステリーストーン 』(筑摩書房)、『インディアンの夢のあと――北米大陸に神話と遺跡を訪ねて』(平凡社新書)、『アメリカのおいしい食卓』(平凡社)、『この世あそび――紅茶一杯ぶんの言葉』(平凡社)、『夢みる石――石と人のふしぎな物語』(創元社、『ミステリーストーン』の新装復刊)。 |
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