健康・養生を考える, あ行, た行, 既刊
いのち一番 金は二の次 人と地球の養生語録
| タイトル | いのち一番 金は二の次 人と地球の養生語録 |
| 著者名 | 竹熊宜孝 |
| 発行年 | 1989年 |
| ページ数 | 四六判並製・横開き 56ページ |
| 価格 | 485円+税 |
| ISBN | ISBN4-88503-121-2 C0047 \485E |
医は食に、食は農に、農は自然に学ぶ
熊本の”土の医者どん”として全国に知られている著者が、公立の診療所・菊池養生園を舞台に、地域の人々を巻き込んで繰り広げる養生運動を紹介。農村の農薬被害に目を開かれ、自らの健康を断食で回復した著者の言葉は、実践に裏打ちされた確かさと、いのちを思いやるやさしさにあふれている。大地を忘れた現代人におくる”いのちの教科書”。
熊本の一地方の公立診療所の壁に所狭しと張り付けられた寸言の数々。 過去十数年にわたり、健康診断や研修で全国からこの診療所を訪れた20万人以上が見た養生語録を、一挙に収録。
時の権力や金の力におもねることなく、いのちの視点を貫き通した著者の心意気が、方言(熊本弁)を通してにじみ出る。
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