健康・養生を考える, さ行, や行, 既刊
生命の医と生命の農を求めて
◆書籍データ
| タイトル | 生命の医と生命の農を求めて |
| 著者名 | 梁瀬義亮 |
| 発行年 | 1998年 |
| ページ数 | 四六判並製 240ページ |
| 価格 |
2000円+税
|
| ISBN | ISBN978-4-88503-812-9 |
◆書籍紹介
有機・無農薬・自然農法の潮流をつくった原点の書
有吉佐和子著『複合汚染』にも登場した梁瀬義亮(やなせ ぎりょう)医師の名著の復刻版
昭和三〇年代、梁瀬医師は患者に出ている諸症状から農薬の恐るべき毒性に気づき、自ら人体実験をして確証を得、その危険性を世に訴えた。
その一方で、生命を全うする農のあり方を模索し、試行錯誤の末に完全無農薬有機農法にたどりつく。農場をつくり、安全食品の産直販売の先駆けともなった。
本書は、近代科学に対する反省の姿勢を常にくずさず、深い祈りと共に生涯精力的な活動を続けた梁瀬義亮医師の思索と実践の記録である。
●金子美登氏(有機農業家・霧里農場代表)推薦
「組織を作り、世直しを! 」との梁瀬先生の提言から「日本有機農業研究会」が生まれ、「有機農業」という言葉が誕生。それから半世紀。有機農業のバイブル、梁瀬先生の著書復刻に感謝!
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